旅と本が好きな30代サラリーマンのブログ

好きな旅行や本のことについて書いています。

早起きを楽にする7つの方法

私は毎日、朝4〜5時頃には起きて、仕事を始める生活を送っています。 そして、前日の夜がどれだけ遅くなっても、極力それは変えないように意識しています。 これは、大学時代に最も影響を受けた大前研一さんが、「朝5時から9時までが仕事のすべてだ」と仰っ…

若手社会人必見!「デキる」と思われる大人の言い回し7選

「何を言うか」よりも、「どう言うか」の方が、時として重要になることがあります。 特に、社会に出たばかりの若手の方ほど、「何を言うか(内容)」はどうしても浅くならざるを得ないので、「どう言うか」に気を配っていれば、周囲と差をつけることができま…

インド一人旅の初日にiphoneを失ったら~Vol.1~

「そうだ、インド、行こう」。 ふと思い立ったその先は、京都ではなかった。 軽い気持ちで決めた、初めてのインドへの旅。しかも、一人旅だ。 2020年2月1日、僕はデリーの空港に降り立った。 蒸し暑い風、砂埃で濁り切った空気、おびただしい人数の客引き・…

海外でスマホを盗まれた(失くした)時の対処&予防法

以前、インドに一人旅に行った時、よりによって初日にスマホを強奪されたことがあります。 その時の経験から、 ・あって良かったもの ・しておいて良かったこと ・その後新たに準備したもの をまとめました。 この経験は、 ・インドに限らず(他の国でも) …

滞在24時間!稚内弾丸旅~Vol.1~

近々で失効してしまうマイルがあったので、ANAの「トクたびマイル」を利用して、人生初の稚内へ行くことにした。 もともと、日本の最北端とはどんな所なんだろうと、漠然と興味があった場所だ。 往復の便の関係で、滞在時間は約24時間。 日本最北端の地に行…

『ゼロ秒思考(赤羽雄二/ダイヤモンド社)』から学んだこと

「そもそも、大半の人は、どうすれば”深く考える”ことができるのかがよく分かっていない」 ドキリとした。この本の冒頭にある一節だ。 まさに自分のことだ、と感じたからだ。 子どもの頃から、一生懸命考えているようで、実は何も前に進んでおらず、時間ばか…

「相手の立場に立つ」の本当の意味

「相手の立場に立って考えましょう」 「私の長所は、相手の立場に立って考えられることです」 よく使われる「相手の立場に立つ」という言葉。 しかし、「果たして自分は本当の意味で使えているだろうか?」、と考えさせられることがあった。 佐々木圭一さん…

『メモの魔力』(前田裕二/幻冬舎)が人生を変える理由

この世の中の事象がすべて、「科学的」と「非科学的」の二項対立だったとして。 「魔力」とはどちらだろう。おそらく、「非科学的」な方に分類されるのではないだろうか。 しかし、そのタイトルとは裏腹に、この本には「科学」に裏打ちされたエッセンスが詰…

面接で勝負を分ける「7%」

ほとんどの人が、たった「7%」のことにとらわれるあまり自滅する。 これは、私が新卒の就職活動時に大きく感銘を受けた教えだ。 その「7%」とは、「話の内容」のことだ。 社会心理学に「メラビアンの法則」という概念がある。 これは「相手に与える印象の…

メモは「手書き」にするべき3つの理由

最近、「メモ活」が一種のブームだ。 メモに関する書籍も多く出ており、大ベストセラーになったものもある。 一方で、世の中はデジタル全盛。 わざわざ紙とペンでメモをしなくても、PCでタイピングでも良いし、スマホのフリック入力や音声入力の方が早くて便…

子どもに言ってはいけない言葉

先日、ランチに入ったファミリーレストランでのこと。 僕のすぐ近くの席に、小さな男の子2人とお母さんのご家族連れがいた。 「1人で男の子2人を見るのは大変だなあ」なんて思いながら過ごしていたのだが、聞こえてくる会話に、少し気になる点があった。 「…

【映画評】『ホテル・ムンバイ』

強く感銘を受けた映画に対して、どう形容するのが適切だろうか。 「素晴らしかった」「とにかく凄かった」「感動した」「◯◯賞級だ」「全米が泣いた」 どれも違う。 個人的な正解はきっと、「できるだけ多くの人に観て欲しい」ではないかと、この映画『ホテル…

自己紹介(プロフィール)

長野県出身の39歳。 明治大学を卒業後、オンワード樫山、ジョンソン・エンド・ジョンソン等に勤務。現在はまた別の外資系メーカーに在籍中。 趣味は読書(年間300冊程度)、旅行、デジタルガジェット、犬と猫。 就・転職、仕事術、書評、旅行等について書い…